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情報A、ただいまプレゼン実習です  from 日々の授業日記  (2006-2-16 6:09) 
情報A(1年生)の授業では、現在グループごとのプレゼンテーションをしている。 発表テーマは、以下のものから選択させた。 ・情報教育 ・インターネットの歴史 ・コンピュータウイルス ・知的財産権 これらをテーマに選んだ理由は、その内容それ自体が情報の授業で知るべき内容であり、生徒に調べさせ説明させる方が効率的と判断したからである。この方式の取り組みは2年目であり、テーマを昨年と変更したものもある。 調べて発表した内容は、その後全員にテストで問うことなっている。 さらに今年から行っているのだが、班の発表の相互評価をASP(Active Server Pages)を使いリアルタイムで評価内容の集計を行うようにした。 そして、プレゼンを聞く側の聴衆に発表内容の要約をするよう指示し、その内容を書いたプリントを提出させている。 プレゼン(発表)のまさにそのときは、発表者以外の生徒をどのように指導するかが重要なことであると思う。
P検受験  from 日々の授業日記  (2006-2-8 3:32) 
本日の放課後、5時からP検を生徒に受験させた。 4級ベーシックが2人 4級が2人 人数は少ないが全員が合格した。 こちらも少々ほっとした。 http://www.pken.com/top.html 教科「情報」の延長線上で、受験させる検定として色々な検定を検討した。 全商、J検、P検・・・ 内容的にバランスが良いのがP検定だと思っている。 (J検も過去に受けさせたが、色々と手続きが面倒だった) 4級や4級ベーシックという級の響きが良くない。 高校生の生徒にとっては、4級や4級ベーシックはまじめに取り組まないと受からない。そういった意味で、英語検定の3級程度の価値はあると思うのだが・・・
冬の話  from 仕事以外で辰己丈夫  (2006-2-7 10:14) 
今年の冬はさむい。昭和50〜51年の冬も寒かったが、それいらい、しばらく寒い冬がなかったせいかも知れない。あまりにも寒いので、冬の電気消費量が過去の記録を更新したり、冬服が早々と売り切れたり、野菜が不作になったりしている。積雪量も多く、さぞかしスキー場はニコニコかと思ったら、あまりに雪が多過ぎて交通機関が正常に動かず、昨年より客が少ないとのこと。 こういう話って、情報社会とあんまり関係ないのかと思ってみたりもしたのだが、結び付きを見つけようと思えば、いくつでも見つけることができる。でも、それで何かわかるかといわれても、たいしたことはわからないので、結局、異常気象と情報社会って、あんまり関係がないのだなぁとか思ったりしている。 仕事以外の話でいえば、今年の3月、久しぶりにスキーに行くことにした。最近5年ほど滑っていないので、体が相当駄目になっていると思う。ウェアもボロボロだと思うので、新たに買うか、借りるかしないと駄目だろうなぁ。ちなみに体格は、ここ1年で急に痩せたので、5年前に戻ったと思う。 年末、最近のスキー板やブーツのメーカーなどについて少し調べてみたら、昔とずいぶん変わっていることに気 ...
office系のアプリケーション  from 日々の授業日記  (2006-2-7 6:00) 
ワープロの文書作成を行っている事は以前に述べた。 こちらが求める例題を提示して実践させた。 求める内容は以下の通りである。 1.ワープロ文書で作成されいる 2.表計算ソフトで作成されたグラフが挿入されている 3.資料として写真が挿入されている 4.必要なテキスト入力が入力されている 表計算については、1学期に8時間ほどかけて演習した。 段階ごとのSTEP教材を用意して行った。 最後にテストを行った。 生徒は、半年ぶりの表計算ソフト使用だったため、思い出すのに少々時間がかかったようである。 またこちらで用意した例題は、ワープロ文書にグラフが貼り付けられている。表からグラフの作成は以前に教えたが、グラフから表を読み取る練習はしていなかった。そのため、少々戸惑い気味の生徒もいた。 表からグラフを作らせるだけでなく、グラフから表を作らせる練習もしておけば良かったと感じた。 これらのoffice系のアプリケーションは、それ自体を目的として学習するのではなく、これを使わなければならない環境を与える事が重要である。 教科横断的な取り組みが重要なのだが、この点が上手く機能しているとは必ずしもいえない。 生徒は、日 ...
2進数ののあとに  from 日々の授業日記  (2006-2-4 7:51) 
2進数の授業内容のあとに、ワープロ、表計算ソフト、インターネットを使った文書作成を行っている。 レポートの体裁が出来ればよしとする内容である。到達目標の目安は、以下の通りである。1から4までを指導の内容とした。 1.ワープロ文書で作成されていること 2.表計算ソフトで作成されたグラフが挿入されていること 3.資料として写真が挿入されていること 4.考察などがテキスト入力されていること 5.できたファイルをEメールに添付して送付できること 学校によってはこれらのことを授業中で行わずに、自学自習させ実技のテストだけを行うところもある。本校では、数時間程度これらのことを指導している。 大学入学後に、「教科情報で何を習ってきた」と言われない程度の操作能力の指導をしている。 2進数について学習する意味は、コンピュータやネットワークに関する理解を深めるための第一歩であることは疑いがない。これらのことと、コンピュータの操作技術の習得とはまったく別次元の問題である。次元の違うことを同じ授業の中で展開されているおかしさが、教科情報には存在している。



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