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小テスト実施しました  from 日々の授業日記  (2006-2-3 7:47) 
情報Aで小テストを実施した。 2進数から10進数への変換 110011 10110 10進数から2進数への変換 25 31 わら半紙を配布して、5分で終了させる。 採点は、隣の席の生徒同士でさせる。 問題作成のための事前準備不要である。 短時間であり生徒は集中してやっていた。 適度な緊張感があって良かった。 指を折りながら数字をブツブツ数える生徒が数人いた。 テスト前に http://www.k3.dion.ne.jp/~kita_web/2sin/2sinsu.html で練習させた。
QRコード(古典編)  from 日々の授業日記  (2006-2-2 6:32) 
QRコードを使ったプチEラーニングである。 国語科の教員I氏と共同で考えた仕組みである。 古文単語を一問一答式とし、授業中の小テストの数日前に、生徒にあらかじめQRコードを提示した。 44名中10名がアクセスし、9名が役に立ったと答えた。 現在2回分の問題がアップされている。 I氏曰く 「残りの年度内で、合計5回分程度の問題は作れそう」とのことであった。
Show And Tell  from 日々の授業日記  (2006-2-1 3:42) 
小学校2年生の長男が、学校へ10枚程度もっていくと言う。その写真は、自分の生い立ちから現在までの様子が分かる写真である。それらを使って自己紹介のスピーチをやるとのことであった。 高等学校の情報科の授業にたとえれば、まさに情報発信(プレゼンテーション)であろう。 私は、職場でアメリカ人のALTと話す機会がある。彼の母国では、Show And Tellという授業があり、自宅から色々なものを持ち寄り、それを用いてスピーチをするそうだ。児童の中にはGUNを持ってくる強者もいるという。さすがはアメリカである。 長男が通う小学校は、決して先進的な学校ではなく、むしろ地方の普通の小学校である。このような小学生たちは、10年後に高等学校でどのような情報教育を受けているのであろうか。情報科教諭として、10年後の情報教育の方向性を考えさせられる場面であった。
プレゼンの小道具  from 日々の授業日記  (2006-1-31 3:23) 
情報A(1年生)の授業で、グループワークにおけるプレゼンテーションを行っている。プレゼン用の小道具として、差し棒を用意した。100円ショップで買ったアルミの棒である。本来の使い方は、棒の先端の赤い部分にブラシなどを付けて掃除をするための道具らしい。 この差し棒の特徴 1. 適当な長さがあるため、教室に放置しておいても無くなる心配が少ない 2. 比較的丈夫なので、すぐに壊れる心配もない 3. 安価なため、パソコン教室に複数個を置いておくことが出来る プロジェクターや電子黒板を使って授業を行うことがある。これらの電子機器は便利な反面、決して丈夫な道具とは言えず、コストも高くつくことがある。 日常的な道具として使い、それらを用いた環境を前提として授業を行う事を考えた場合、丈夫さ、手軽さ、そして低コストは必要な条件であろう。 普通教室における黒板とチョークによる授業形態は、この意味において非常に完成度が高いといえる。 情報科の授業を受け持つようになり、このような事を痛感している。
QRコード その続き  from 日々の授業日記  (2006-1-27 7:09) 
QRコードを使ったEラーニングである。 古文単語のヴァージョンもあるのだが、 問題作成者の許可を得ていないので、ここで紹介はしないこととする。 代わりに情報科の問題を掲示した。 一問一答式なので、古文ヴァージョンの方が学習の効果があると思う。 まずは、お試しあれ!



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